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薪の乾燥 ウッドバッグも使い方次第

ウチでは薪の乾燥と保管にウッドバッグを使用しています。

ウッドバッグはメッシュ生地(ラシャ織り)で出来た大きな網袋です。

このウッドバッグ、ヨーロッパなどではごく一般的に薪生産現場で使われているようですが

日本では今まで余り普及していなかったのですが

九州のいのり薪生産組合さんが日本向けに研究改良を重ねられて

日本でも生産業者は勿論、一般ユーザーの間にも広まりつつあります。


いつもお世話になっております。(^_^)

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ウチでは20170702-125917-0バッグの下には鉄のL型鋼で架台を作って

地面から高床式に上げています。

以前は地面に直接、木製パレットや樹脂パレット(厚さ12~15センチ程度)を置いて

その上にウッドバッグを置いていましたが

地面の湿気のせいで、バッグ最下部の薪にカビが生えたり

乾きにくかったりしていました。


それに、木製パレットは地面に直接置くと、直ぐに腐ってしまって、取り替え無ければイケなかったので

コンクリートブロックを足にして地面から上げて高床式にしたら、カビ生えが無くなって

乾燥ムラも軽減されたので、この鉄製の架台を作る事を思いつきました。


架台を作る費用は、1台あたり¥2,000余り掛かるのだけど(材料費だけ)

パレットでも樹脂パレットだったら、新品だと¥7,000前後しますし

中古でも¥2,000前後かかりますから、むしろ鉄製架台の方が費用が少なくて済みますし

鉄製架台は高床式に出来ます。


次に、ウッドバッグには20170501-070931-0テント型のヒートカバーをかけて

雨で濡れないようにすると共に、内部の温度を温室効果で上げる事により、薪の乾燥を促進させています。

ウッドバッグに掛けるカバーは20150613-064009-0当初は上だけ塞ぐ形だったのですが

これだと、20150613-064015-0カバーに水溜まりが出来たり

カバーが薪に当たって破れたりします。

上側の薪は袋が被さって蒸れやすく乾きにくくなるので、雨が降ると

水を落としてやる必要がありました。

それと、雨が降ると下の方の薪が濡れてカビることがよく有りました。

20170101-104813-0塩ビパイプで支柱を立てて、それにカバーを被せる方式にしました。


こうすることで、バッグ上部に空間が出来、上部の空気が暖められることにより空気の流れが良くなり

袋内の空気が排出されやすくなりました。


カバー自体もいのりさんの考案による物ですが

支柱でテント型にしたのは私の思いつきです。


当初はいろんな人から、袋を掛けると蒸れて乾きにくいんじゃ無いか?と、よく言われましたが

さにあらずで、この方法にしてから、薪のカビ生えが無くなりましたし、早く乾くようになりました。


そんなわけで、薪の乾燥にウッドバッグは無くてはならないアイテムですが

ウチでは販売取り扱いしていませんので、いのり薪生産組合さんまで直接どうぞ。


度々スミマセン(^_^;)

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