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クリーンバーン方式の薪ストーブ

コメント欄で「ホンマのHTC60TXの基本的な焚き方を教えてください」

って聞かれたので、それについて書いてみます。

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別にHTC60TXだから、こうしなければいけない!という決まりは無くて

薪ストーブなんてのは大体、同じ様な物で

良く乾いた薪を使うとか、シッカリ温度を上げて使うとか

そんなところが基本だと思います。

私が大切にしてる事で言えば

焚き付けから、天板温度が200℃を超えて300℃前後に至るまでの

初期の焚き付けをなるべくスムーズに早く温度が上がる様に

空気の調整や薪の太さや質に気を配る事かとかですかねぇ・・

YouTubeの動画で検索すると何件か参考になる動画が見つかるんだけど

個人の動画を勝手にアップするのは気が引けるので

ここではホンマ製作所の公式動画をアップしてみます。

必ずしもこれが一番良いやり方とは言わないのですが

基本的な使い方としては間違った方法では無いと思います。

ただ、動画では細木だけを沢山入れてそれに新聞紙で着火していますが

ホントはその方が煙りにくくて良いのでしょうけど

それだと、細木の次に細割り→中割りと段階的に燃やすので

最初の焚き付けの間、薪ストーブの傍から離れられませんから

私は、最初に細木、細割り、中割りをまとめて炉内に入れてから着火します。

動画中でも字幕で出ますが、温度が上がって安定したら

空気を絞りますが、一次燃焼空気(灰出口の扉に付いてるヤツ)から絞ります。

使用中は二次燃焼空気(火室内後ろ壁の穴から出る)は開けっ放しで閉じないです。

扉ガラスの上からのエアぇウォッシュは少し開く程度か、全閉してしまう事事が多いですが

薪の状態や量、温度によって調整します。

いずれにしても、焚き付け初期の薪は捨て焚きと思って

細目の薪を惜しまずにシッカリ投入して、火室の温度をシッカリ上げるのが大切です。

火室内温度が木材の発火温度に上がらなければ、燃焼の連鎖反応が上手く行きませんから

天板の適切な場所に置いた薪ストーブ温度計が、300℃前後を指すまでは

空気を絞らずシッカリ燃やして、温度が上がってから追加の薪(中割り程度)を投入します。

あと、やはり動画中に字幕で

「太すぎる薪を入れないで下さい。温度が上がらず、煙も出やすくなります」と流れます。

全くその通りで、太すぎる薪をくべると燃え難くて火持ちは良く感じますが

実は燃え難いから燃えなくて火持ち良く感じるだけで、温度も上がり難く

煙が出やすいので、私としては、中程度の薪の本数を増やして入れた方が万事上手く行くと思います。

どのみち習うより慣れろですから、やってる内に分かってきますが

上記の良く燥した巻きを使う事と 高温で焚く事

念頭に置いて使えば良いのでは無いかと思います。

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度々スミマセン(^_^;)

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コメント

ありがとうございますm(_ _)m

リクエストにお応え頂きありがとうございますm(_ _)m

非接触型温度計購入検討します。

ストーブの焚き方非常に参考になります。

私事ですが、今年家を新築し薪ストーブを設置しました。

ホンマのHTC60TXで、煙突は屋根までストレートです。

以前のブログにあった、ダンパーは標準で付いていました。

エコエコさんや古民家さんのブログを見て高温で焚いて二次燃焼へ切り替えるとあったので、それで間違いないと確信しておりました。

が、しかし取付業者さん、工務店さん、OBの方達からそんな高温にしなくて良いよと言われたので、迷子になっていました…

これから、習うより慣れろで自分なりに試行錯誤を繰り返し楽しんで行きたいと思います。

Re: ありがとうございますm(_ _)m(503さん)

503さん、続いてお世話になります。
燃焼と言うのは熱化学反応です。
木材には発火温度という物がありますから
温度が上がらないと、煙(可燃性ガス)に着火せずに
煙のまま煙突から出てしまいます。

燃焼が良好に起きるにはある程度の高温が必要です。
あと、湿気た薪は水分が気化する時に火室内温度を下げてしまいますので
乾いた物を使いましょう。

それでは良いお年をお迎え下さいm(_ _)m
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