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薪を割るか?薪を買うか? 薪作り。その2 薪の保管場所について

薪を割るか?買うか?って話ですが

前回の記事のコメント欄に

「普段、薪の重量なんて量って使った事ないから、40㎝くらいの薪で1トンって

どのくらいの容積があるの?」

って、質問頂きました。

そりゃそうですよね、別に自分が使ってる薪の重量なんて知る必要無いから

量った経験ないのが普通ですね。



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40㎝の薪550㎏は積み上げると 高=1m 幅=2.8m 

ウチでは薪は重量で注文受けますから、販売時には計量してから配達します。

それで言うと38㎝~40㎝のナラの乾燥薪(含水率17%以下)

1トン=2㎥と言う事になります。

コレに関して説明した記事は薪の重量と体積 になります。


画像は550㎏の薪ですmakijuuryou割と几帳面に積み上げて高さ1m✕幅2.8m

2トン程度使われるお客さんなら、これを4回程度注文して頂く事になります。


上の画像の薪を注文されたお客さんは、一度の注文は500㎏前後です

何故かというと、このお宅にはこれだけ分のスペースしか置き場所が無いのです。


薪というのは結構置き場所を必要とします。

前回のブログでお話しした一般的な薪使用量としては2トン~3トン必要と言う事ですが

例えば2.75トンの薪の容量は上の画像の実に5倍の量になります。


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はい、コレで2.75トンです(笑)


買えば500㎏ずつ、無くなったら購入すれば良いので、場所は500㎏分1箇所で済みますが

一度に全量準備する場合は上の画像が如く、かなりの量をストックする必要があり、場所が必要です。



割る場合、置き場所は最低でも1.5倍必要

薪は割ってスグに使えるわけではありません。

ナラなどの広葉樹の堅木の場合、気候や薪棚等の条件が良くて、最短で乾いたとしても

1年~1年半は必要になります(1年だと、下の方の薪は乾いていない場合が多い)

と言う事は、実際に使う1.5年前から薪を準備しなければイケませんから

常に、実際に使う薪の量の約1.5倍~2倍の薪を割って乾燥させ続けなければ行けません。


ですから、薪を保管するスペースもそれ相応に広く必要になりますし

当然、薪棚や薪小屋などの設備も多く必要になるのです。


薪ストーブを導入しようとする時、特に、薪を自前で割って作っていく場合には

年間の使用量分の薪棚等の保管場所を考えるんじゃ無くて

次シーズン用の薪も平行して作って行くので、その分の保管場所も確保しなければイケないと言う事です。


チョット分かりにくい説明だったかも知れませんが、ともかく薪は保管場所が沢山要ると言う事でした。


と言う訳で、続きます。


最後まで読んで頂いて、有難う御座いました。

また明日も来て頂ければ幸いです。


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