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薪の大きさ 中割り?大割り?

薪を割る時、いまだに迷います。 中割りが良いか?大割りが良いか?

同業者の薪屋の方と何度かこの「薪の大きさ(割る太さ)」 に関して電話で直接、情報交換したり

同業者さんのブログなんかにも書いてあるのを読んだりすると

 

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殆ど異口同音に薪は中割り以下の太さに割るべきとの意見で一致を見るんだけど・・

つまり、あまり大きく割ると燃え難くて温度が上がり難く、一見、太いことで火力も大きく、火持ちも良げに見えるんだけど、燃やすのに火室に空気を沢山入れるんで、かえって温度が上がらない。

割って売る業者側の都合で言っても、太いと長期間乾かしてもなかなか乾かない。

3年乾かしても乾いてない時があります。

 

そんなわけで、薪屋の間では「薪は中割り以下」ってのが通説なんだけど

案外、お客さんからのニーズは大きめに割った物を欲しがる傾向にあると思う。

何でだろうか?って考えてもハッキリとは分かんないし、「そう思うのは何故ですか?」って聞いたことは無いし、理由は複数あるんだろうけど

 

私の個人的な意見としては

薪を買うお客さんってのは、有料で買うのだから「薪を長持ちさせたい!」って心理が強くて

大きい薪=長持する って思っちゃう部分があるのかな?

たしかに太い薪は長持するけど、薪も燃やさなければ暖かくならないわけで

暖かくなければ、結局は沢山薪が要るんで燃費高率は悪いって事になる。

 

とまあ、そんな話をしておいて何だけど・・・

DSC_0053_288DSC_0362_289

つい太く割っちゃう弱い自分がそこに居たりします(笑)

やはり、お客さんのニーズってのもあるしな~ぁ・・ってつい迷いながら太めになってしますかなぁ・・

まあ、その分よくよく乾かしますけどね。

 

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コメント

薪の大きさ

棟梁今晩は。

ストーブの構造にもよると考えますが、私の場合、薪の大きさは結局のところ火
室とのバランスではないかと思います。また、中割の定義も漠然としていますが
直径30cmの丸太を四等分では太いな、八等分では細いな、六等分で中くらいか
なという感じです。見た目ですが、私が頼んでいる薪屋さんは細/中/太を1/6/3
ほどの割合で運んで来てくれます。意図的かどうかは訊いていないので不明で
すが、以前「薪の大きさに問題はないか?」と尋ねられたことはあります。問題な
いと答えました。

どのような火室であれ細い薪から火力を増してゆくのが一般的であろうかと思い
ますが、私が使用している火室の場合、真冬に鋳物を十分熱した後にぴったり
とくるのが薪長35cm半径15cm円周23cmの薪だったりするのです。またそれを
何本重ねるかはその時の雰囲気次第であったりもします。

乾き具合に関して申しますと、私のストーブはクリーンバーン機構であり一次二
次給気とダンパーで空気量の調節は可能ですが、実際のところ温度調節は薪
の投入で行っているのがほとんどです(全て開放が一番面倒でない)。まぁ、こ
れは持って生まれた性格のなせる業でありましょうが、このために薪の乾きはほ
どほど(含水計で20%前後)が良い具合となります(火室とのバランスが好けれ
ば良好に燃えます、つまりは欲乾燥した薪は燃えすぎる)。

以上とりとめもなくコメントしてしまいました。お許しください。

No title

うちの薪購入のお客様も二手に分かれます・・・。①太くて長い薪希望 ②短くて細い
薪希望と・・・。
個人的には、中割りがベストとして販売してます♪

No title

お邪魔します。
私は極太が大好きです。なにせ割りの手間がかからないです。30cmの玉なら4つ割りです。積むと隙間がいっぱいできるので枝薪を詰めます。良いと言われる反対のことばかりしてます。1本伐ると枝もかなりあり親指の太さまで採ります。

で、極太の薪は焚いた時にどうかということですが、特に印象はないです。かえって細いのばかりくべて温度が上がりすぎてこわいことはありました。オーバーナイトなので極太がないと困ってしまいます。最大コンクリートブロック級のも焚いたことがあります。コナラのゴンダ(枝のところ)をチェンソーで切ったらちょうどコンクリートブロック級になってしまいます。

ちなみに乾燥は3年以上です。今シーズンの番は2011-2012シーズンの薪です。

くどくど失礼しました。

No title

これ、難しいですよね。

うちは牛乳パックくらいがちょうどいい、という川原さんのご意見から、手のひらサイズ(手のひらに木口が隠れる、手のひらで木口を掴んで持てる、極力それくらいのサイズにしているんです。

あと、firepitさんがZMなる算数をしていましたよね。
http://firepit.jugem.jp/?eid=747

基本的に中割とか、細割にするには、割るコストが増がするし、これは短い薪を作ると手間がかかるのと同じ理屈で、生産コストを押し上げる要因で、手間をかけてお客さんが敬遠するものを作ってどうするのか、という悩みはあります。

まあ、結局、自分はアバウトな正確なので、細いのから、極太まで、かなり適当に混ざっちゃってますけど。

No title

前々から思っていたけど、大割り自慢のブログをちらほら見かけるので
そういうのを見てミスリードされているのかもね。

大割り自慢の根っこにあるのは、太い丸太を入手したオレ様すごいだろうと言う
自己顕示欲から来ているのかな、まぁ他人の事だから分からんけど。

扱いやすいのは小割と中割りですね。
古い割り木は割るのが面倒になって
大割りになっているのもあるけど、運ぶときに割り直しています
このときはスマートスプリッターが大活躍です。

それと大割は重いから嫁さんは触りません
焚き付け用の小割や中割りばかり使います。

小割、中割りならエアフローを考えて組み方をかえれば
早く火を回したり、燃えにくくすることも出来ますが
大割はどうやっても小割のように、早く火を回すことは出来ません。

薪の大きさ

私も太割が多いですね。

先月、北海道でみた薪屋さんは何処も太いのばかりでしたよ。

ヤッパ、でっかいど~ 北海道かな??

Re: 薪の大きさ(2180さん)

2180さん、こんばんは。
私は中割りを「牛乳パック大」を基準に割ってます。
四角く割るわけじゃ無いですから
断面積的に、牛乳パック程度になるように意識します。

薪は「燃やす物」じゃなくて「燃える物」になるよう心がけて作っています。
つまり、無理に燃やさなければ燃えない薪は火力が弱くて良い薪とは言えない
無理しなくても楽に燃える薪を空気調整でコントロールするのが良い焚き方だと思っています。
もっと言えば、薪ストーブは薪を燃やす道具では無くて、燃やさない為の道具とさえ思っています。

いずれにしても、ケースバイケースなので
一概に、押しつけるわけにも行かないですが
薪の大きさや使い方で、使い心地や燃費は随分変わりますから
それぞれのユーザー毎に研究してみる必要がありますね。

Re: べっちさん

べっちさん、お世話になってます。
ウチもそんな感じです。
長さや太さ、いろいろ分けて割らなきゃならないので
それなりに考えます(^_^;)
長い薪になるにつれて、太く割るようにしています。

Re: massan さん

massan さん、いつもお世話になっております。
ストーブの機種によりけりで、太い物が良い場合もあるとおもいます。
ウチのお客様で、くろがね製作所のストーブを使っておられる方が
でっかくて、普通の薪じゃあ火室が寂しく見えるほどで
これは流石に太くて長い物が良いと私も思いました。

なので、今年からそのユーザーさん用に、枝のままの太薪やら太めに割った物を作り始めました。
ウチはお客さんが少ない(笑)ので、割とオーダーメイド感覚で作れます。

Re: shige02さん

shige02さん、お世話になっとります。
お仕事お疲れ様です!

薪割り機は製材機じゃないから、そんな好きな大きさには割れませんね。

迷うのは、最初に割った物が少し大きすぎた時です。
「このままだと太すぎるし・・・」かと言って
「もう一割入れると細くなってしまう・・」って時です。

最近は、迷ったら「そのまま太め」で行ってます。
「ダメなら後から割り直せばいいや」って問題先延ばし主義です(笑)

ウチも基本は牛乳パックです。
まあ、大事なのは色んな薪をほどよくミックスする事だと思いますが
これがまた迷う所です(笑)

Re: yasさん

yasさん、毎度です。
仰る通り、薪に関して言えば
「大は小を兼ねる」では無く「小は大を兼ねる」だと思います。
結局、薪を重量で計算するから、細ければ多めに火室に入れて
空気を絞る等して押さえて燃やせば、その方が火力も強く長持する。

ストーブの機種によっては仕方無い場合もありますが
あまり太いとyasさん仰る通り、扱いも難しくなるので不利ですね。

Re: 薪の大きさ(薪倶楽部さん)

薪倶楽部さん、コメント有り難うございます。

> ヤッパ、でっかいど~ 北海道かな??

そうですね、やはりストーブも大きいでしょうから
太い薪が多くなるのでしょう。
売る方としても、太めで大量に作ってコストダウンを図る面もあるのでしょうね。

偶然か?!

薪割り機を使っているので,色々なサイズで割った経験の結果,運搬・燃焼の扱いやすさを考慮し,7cm角に落ち着きました.先ほど調べましたら,実はこのサイズ,牛乳パックと同じだったんですねぇ.
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