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薪ストーブ 構造を知る事が使いこなしにつながる。

画像は先日、薪ストーブ(ドブレ640CBJ)を設置した時に、オーナーさんに対して

このストーブの構造を説明している所です。

 

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薪ストーブを室内へ搬入する為に(軽くする為に)分解しているので

薪ストーブの内部構造・・特に一次燃焼及び、二次燃焼空気の取り入れ口から空気の流入経路が

分解している時は一目瞭然なので、オーナーさんに実際に目の前で見て貰って説明しました。

DSCF1994

DSC_1172[1]背面下部(向かって右側の扇形の部分)から入った空気は

DSCF1983天板と火室天井の間を通りながら加熱されて

正面扉上部から、熱した空気をガラス面に吹き付けます。

こうする事でガラスがススで黒くなるのを防ぐと供に、火室内の煙が効率よく二次燃焼する仕組みです。

 

薪ストーブはタダ単に鉄のはこの中で薪を燃やす焚き火ボックスでは無くて

煙を再燃焼(二次燃焼)させたり、燃焼した熱を効率よく室内に放散する工夫が随所に施されています。

 

その仕組みを分解して内部が見える状態で理解して貰う事で、使い方自体を理解して貰えるんじゃ無いでしょうか?

 

薪ストーブを初めて見るオーナーさんにとって、なかなか簡単では無い部分も有りますが

深い理解は使っている内に分かってくるので、

ストーブの構造を知る事で、薪ストーブの燃焼システムを大雑把にでも分かって貰えれば

使い方を理解するきっかけにはなると思います。

 

いずれにしても、今はストーブは焚かないので

秋頃にもう一度、取説に伺いますので、その時に詳しく説明はするつもりです。

 

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