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薪ストーブの脇役だけど・・給気口

薪ストーブは室内の空気をストーブ内に取り込んで薪を燃焼させて

煙突から屋外に排気します。

 

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コチラは少し仕組みが違いますが、意味は同じ様なものでして・・

クリサポにも参加しちゃいました。

あれこれ貼り付けてスミマセン、気が向いたらで良いのでお願いしますm(_ _)m

 

 

燃焼中に煙突から出る排気は煙(煙が出る事の是非は別として)を見れば分かるように

結構な量が排気されている事が分かりますが

排気すれば当然、給気しなければ収支が合わなくなるので

DSCF1230ストーブの近くには必ず給気口(吸気口)を設けましょう。

 

場所は、ストーブの背面や横の壁で、給気した空気(外気)がストーブに直接向かう位置が良いです。

壁から出すのが難しい場合は床でも構いません。

 

実際には、良く燃えて本体温度が上がる頃には、燃焼空気は絞っていくので

空気は沢山必要にならなくなりますが

特に焚き付け時は火室内に沢山空気を必要としますので、給気口がないと

上手くドラフトしなくて、室内に煙が逆流したり、燃えが悪くて焚き付けが上手く行かなくなります。

 

燃焼空気を排出させる煙突の性能が大切なのは勿論ですが

吸気口の存在も意外と大事なのでお忘れ無く。

 

当薪ストーブ日記では設置相談を受けながら

安価で性能の良いホンマ製作所の薪ストーブと煙突部材、その他を販売しています。

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コメント

No title

個人的には、このやり方はすきじゃないんですよ。
エアタイト構造のストーブで、外気導入をし、室内の空気を一切使わないようにしないと、高い金を払って気密・断熱の家を建てておいて、穴を開けたら意味無いように思うんです。
うちのように丸太を積んだ隙間だらけの家の場合、あらゆる隙間から冷気が吹き込みます。
コンセントから吹き出すのにはびっくりしましたよ。
外気導入アダプターって、ただの鉄板で、まあ、それに数千円とか、数万円とか、高いといえば高いのですが、室内が負圧(陰圧)になれば、近くのレジスターからだけではなく、玄関のドアの下の隙間などから、ホコリを巻き込みながら空気を吸うわけで、給気の計画は、外気導入をする/しないを含めて非常に重要に思います。

No title

窓を開けとけばいいんだよ。

Re: shige02さん

shige02さん、お世話になっております。

先日、鹿児島のお客様(薪ストの)から、外気導入オプションの注文頂いたのですが
「値段が高いばかりで意味が無いから止めた方が良い」と説明して
ノーマルで納品させて頂きました。

私は外気導入に関して、余程の寒冷地なら必要だと思いますが
通常の地域であれば、そこまでは必要無いと思っています。

高気密高断熱と言っても、今の住宅はシックハウス症候群対策のため
24時間換気システムが標準なので、全くもって高気密でも何でも無い
各部屋に小型ではありますが、換気扇が付いていて、24時間回りっぱなしなので
当然、どこかから給気をしていますし、室内ドアはワザとドアの下や戸当たりに隙間を取っています。
大抵の場合はサッシのレールや枠の隙間ですが、逆に言えば、給気口がないと
そういった思わぬ隙間から外気を吸い込みやすくなります。

それと、ホンマ製作所の薪ストの場合は
外気導入は二次燃焼空気だけで、一次やエアウォッシュは室内から吸うしか無いので不完全。
なにより、あの値段を出して、イケてない蛇腹が室内に露出するのは折角の薪ストーブが台無しです。

ちなみに、ウチの吸気口は現場で余った物を使っていますが、買っても千円前後のもんだと思います。
外気導入の場合はそのまま使えます。

コンセントですが、一般の住宅でも冷気が出たり、コンセントが結露する事はよく有ります。
私は外壁側のコンセントやスイッチのボックスは壁内で保温するようにしていますし
壁のボードは桁まで張り上げて気密させるので壁内が通気することは無いですが
そうしない職人は多いですよ。
工法は発達しても、現場作業者のモラルや知識レベルが低いままだから
色んな意味で隙間が空いています。

Re: yasさん

yasさん、毎度です。

> 窓を開けとけばいいんだよ。

まあ、そう言うことですね。
窓の外では、また雪が降ってるよ・・明日朝また渋滞しなけりゃ良いけど・・

No title

外気導入の件ですが、まず、最初に明らかにしないといけないことは、対応しているといっても、色々なレベルがあるということです。
例えば、うちのF118CBの場合、基本的に2次燃焼空気のみ外気導入を使う、というか、2次燃焼の空気の取り入れ口付近の遮熱板(リアヒートシールド)にアルミ蛇腹を固定できるものをアダプターと称している、という状態です。よって、一次空気はフロントから給気するので100%に近い形で室内の空気を使いますし、二次に関しても囲われてすらいないので、どれだけが外気で賄われているかは怪しい状態です。
ホンマがどうかは知りませんが、外気導入といっても100%外気で燃焼できるわけでないものがあるし、元々外気燃焼という概念がない時代に設計されたものに、無理やり後付したものをもって、外気導入の価値を評価すべきではない、と思っています。
理屈からいって、室内の空気を利用しないに越したことはありません。
ただ、問題は、美観ですよね。
ダクトが見えると美しくないし、それが壁であれ床であれ、です。
うちの場合、ログなので壁を抜くのは不可能に近いので、床を抜きましたが、薪ストーブ設置のために補強を入れてあったので、開けたい位置には太い大引があって、ちょっとずらして開けたものですから、かなり見た目がブサイク。
その上、ろくな効果もないと来たもんです。
素人のDIYですから、不完全な部分、問題の原因がストーブだけにあるとは思いませんが、個人の経験だけでいえば、寝ている時にベッドのそばのコンセントから冷気が噴き出していることを感じたり、ログは木が痩せることを前提に予め隙間を作って積むものですから、そういう部分からの吹き込み、これは室内が負圧であればこそ起こる現象です。
ストーブ以外に、電気ファンのたぐいは運転していないし、屋外で強風が吹いていて、風圧で吹き込んでいるわけでもない。
F118CBに問題があるとすれば、やはり、外気導入が不完全である、という点に尽きる気がします。
コンセントなどからの冷気の問題ですが、ストーブ以外に、大工さんの視点から、どのような原因が考えられますか?

Re: shige02さん

shige02さん、返信遅くなって済みません。

給気口の件はケースバイケースですね。
位置を良く考えて取り付ければ、外気導入じゃ無くても良いと思いますし
開閉式の物ならば、必要に応じて閉めておけば良いです。

すきま風の件ですが
私は一般建築の大工ですから、ログハウスは詳しくありませんので
一般の建築物での話をさせて頂きますが

間仕切り壁などで、ボードなり羽目板なりを貼った壁の場合
太鼓(中が空洞)になってると思うのですが
よく有るのが、床下から壁内に空気が流れ込まないように「通気止め」をしてない場合です。

つまり、床材を壁内に張り込めたり、床下断熱材を壁の中も隙間無く敷き詰めるなどしないと
床下の空気が壁内に入り込んでしまいます。
同じ事が壁と天井の場合にも当てはまって、天井裏から壁内に空気が流れ込んでしまう場合があり
最悪の場合、屋外→床下→壁内→天井裏→屋外 と言った空気の流れが出来てしまいます。

特に、冬は室内で暖房すると、壁内の空気が暖められてドラフトが発生するので
壁内で「煙突現象」が起きてしまい、壁の表面で結露が起きてカビの原因になります。
※夏は逆に内部結露が発生します。

こう言ったヘマをやると、コンセントから冷気が出るのを感じたり、コンセントやスイッチプレートの
表面で結露する場合があって、場合によっては漏電の可能性もあるので非常に危険です。

このケースがログハウスなどに直接当てはまるとは思いませんが
一般の住宅ではよく有ります(勿論、私はそんなヘマはしませんが)

屋外の風は「無風」と言う事は殆ど無くて
大なり小なり風は吹いているでしょう。
建物に風が当たれば、風上側には風圧帯が出来て正圧になりますし
風下側では負圧になりますから
床下換気口や、軒裏(天井裏)換気口から吹き込んだ空気が室内のコンセントや
巾木、その他諸々、少しの隙間でも吹き込む可能性は十分考えられます。

現状では現場の大工で、上記の理屈を理解して、正しく施工する者は少ないように思います。
クロスの切れや割れ、結露にカビ、そういった物の原因はそういった事に起因する場合が殆どですし
それがアレルギー疾患の原因になっているのに、気が付かない場合もかなりあると思います。

コンセントですが
プレートを外して、ボックス内にグラスウールなどを詰め込んで風が入らないようにすれば
だいぶ違ってくるんじゃ無いでしょうか?

床下換気口が角形のモノであれば、冬の間だけウレタンフォームで塞いでおけば
少しはマシになるかも知れません。
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